
一般社団法人 Mirae Movements
シンガポール探究型
国際プログラム 2026
観光でも語学研修でもない、問いを立て、体験し、
考え、
発表する本格的な探究型海外研修。
SCROLL
Why Singapore?
なぜシンガポールなのか
東南アジアのハブ、シンガポール。近代的なビル群のイメージが強いこの国は、
実は「持続可能性(サステナビリティ)」と「地域主導の取り組み」における世界的リーダーでもあります。
教育・都市政策・環境・多文化社会が実践される未来社会のモデル国家。
安全で高校生の探究研修に最適な環境です。

Programs
テーマの異なる
2つの国際プログラム
世界最先端の都市国家シンガポールを舞台に、
テーマの異なる2つの国際プログラムを開催します。
学校導入・個人参加どちらも可能です。
- STEAM教育
探究プログラム
8/16 - 8/24 - 社会と環境を探究する
Sustainable Island
8/2 - 8/10

2026年8月16日(日)~8月24日(月)
未来都市を“創る”
STEAM体験
STEAM教育探究プログラム
Minecraft Education(Microsoft)を活用し、
未来都市をデザイン。
Program Concept
STEAM教育とは
STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術・創造)、Mathematics(数学)の5分野を横断し、実社会の課題解決に活用する教育アプローチです。 知識の習得にとどまらず、探究・創造・協働・表現を通して、未来社会を主体的に設計できる力を育てることを目的としています。
近年は世界各国の教育政策でも重視されており、都市開発、環境問題、AI技術、文化創造など、複雑な社会課題に対応するための重要な教育分野とされています。
本プログラムでは、STEAMを単なる教科横断としてではなく、 社会・文化・技術を合わせて考える思考法として体験的に学びます。
S
Science
T
Technology
E
Engineering
A
Arts
M
Mathematics
Program Overview
プログラム概要

本プログラムは、シンガポールの先進的な都市環境と多文化社会を舞台に、STEAMを実践的に学ぶ海外研修です。
都市計画、文化保存、環境政策、デジタル制作、AI技術などを題材に、現地視察、大学交流、制作活動、グループワーク、振り返りを組み合わせた探究型学習を行います。
参加者は現実社会の事例を観察し、チームで課題解決に取り組み、プロトタイプ制作や発表を通して学びを深化させます。
これにより、技術理解だけでなく、文化的視点・倫理的視点・社会的視点を統合した学びを実現します。
Features
プログラムの特徴
Expected Outcomes
期待される効果
参加者は本プログラムを通して、
以下の力を身につけることが期待されます。
Expert & Partner
STEAM専門家による指導
3日間のSTEAMワークショップでは、シンガポールを
代表するSTEAM教育者の一人であるアクマル・
アブドゥル・ラーマン氏とそのチームが指導します。

アクマル・アブドゥル・
ラーマン氏
ー Tinkertanker 共同創業者
- Tinkertankerは、学生がテクノロジーを活用して創造性を発揮し、自らのビジョンを実現し、そして自分たちが最も関心を寄せる分野で意義あるインパクトを生み出すことを支援することを目的としています。
- 同社は、シンガポールにおけるApple、Microsoft、Figmaの教育プログラムパートナー。
- ラーマン氏はTinkertanker設立以前は、シンガポール教育省の教育者および政策担当官。
Schedule
スケジュール概要
現場での「体験」と、夜の「リフレクション
(振り返り)」を繰り返すことで学びを定着させます。
8月16日
- シンガポール到着
8月17日
- オリエンテーション
- 都市・文化・サステナビリティ専門家レクチャー
- 都市計画関連施設訪問
- 振り返りセッション
8月18日
- 歴史文化地区フィールドワーク
- 文化保存と都市開発の学習
- グループディスカッション
8月19日
- 大学訪問・学生交流
- テーマ別討議・振り返り
8月20日
- ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ探究学習
- マリーナ・バラージ視察(都市インフラ学習)
- 振り返りセッション
8月21日
- STEAM制作ワークショップ
- 未来都市デザイン(Minecraft)
- 振り返りセッション
8月22日
- STEAMワークショップ
- デジタル制作(レーザーカット・3D制作)
- 振り返り
8月23日
- STEAMワークショップ
- AI体験・アプリ制作
- 振り返り、ディスカッション、修了式
- 終了後、空港へ
8月24日
- 日本着
Requirements
募集要項
| プログラム名 | シンガポールで学ぶ STEAM教育探究プログラム |
| 日程 | 2026年8月16日(日)~8月24日(月) ※空港集合は15日の晩になることはあります |
| 対象 | 日本の高校生(中学3年生〜高校3年生相当/15〜18歳) ・STEAM初心者歓迎(事前知識不要) ・文系・理系を問わず、異文化理解やテクノロジーに関心のある生徒。 ※参加者の現在のSTEAM知識を把握できるよう、簡単なオンライベースラインアセスメント(採点なし)を受けていただきます。 |
| 募集人数 | 20名(最小催行7名) |
| 費用 | 詳細はお問い合わせください |

2026年8月2日(日)~8月10日(月)
社会と環境を探究する
Sustainable Island
都市・自然・文化をフィールドに探究し、
最終発表まで実施。
Program Concept
教室を出て、
世界を学びの場にしよう
本プログラムは、単なる観光や語学研修ではありません。「探究学習型」プログラムです。参加者は、「問いを立て、自ら調べ、考え、提案する」プロセスを、シンガポールという実社会のフィールドで実践します。
都市農業、水資源管理、生物多様性の保全など、経済成長と環境責任を両立させるシンガポールの最前線を視察します。専門家の講義やエコプロジェクト現場への訪問を通じて、テクノロジーと市民活動の連携を学びます。

Features
プログラムの特徴
Inquiry Cycle
厳密な探究
— 質問から提案まで
参加者はただ観察するだけでなく、
考え、調査し、創造します。
このプログラムは、3つのフェーズにわたる
完全な探究サイクルに従います。
Facilitators
世界クラスの専門家による指導
現地の第一線で活躍する教育者から
直接指導を受けます。

リム・チェン・プエイ氏
リッジウェイ大学 シンガポール国立大学(NUS)講師
Sustainable Education
体験学習と持続可能性教育の専門家であるリム氏は、シンガポールの生態系と都市システムに学生を結びつける没入型のフィールドベースカリキュラムを設計しています。

チア・ミン・フエイ氏
シンガポール社会科学大学(SUSS)体験学習専門家
Experiential Learning
地域社会と連携した教育の専門家であり、環境保全に積極的に参加しているチア氏は、地域社会がどのように環境問題に取り組んでいるかについて、草の根の視点を提供します。
Language
英語 — 流暢さよりも
意欲が重要です
Schedule
スケジュール概要
毎日、実践的な現地体験と夜の振り返りセッションを組み合わせ、行動と洞察のサイクルを通じて学びを深めます。
8月2日 — 到着、自由散策
- 到着後は他の参加者などと自由にシンガポールを散策
8月3日 — はじめに
- オリエンテーション、都市の持続可能性に関する専門家による講義の後、サステイナブル・シンガポール・ギャラリーを訪問します。
8月4日 — 自然観察
- ボタニックガーデンと湿地の自然保護区でのフィールドワーク
- 観察力を高めるための自然ジャーナリング
8月5日 — 大学交流
- NUSまたはNTUへのキャンパス訪問
- 現地の大学生との持続可能性に関するテーマでの少人数グループディスカッション
8月6日 — 市民活動
- 都市農園を視察
- 地元の環境NGOとのサービスラーニング協力
8月7日 — 都市生態学
- ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとマリーナ・バラージを訪れ、シンガポールがどのように自然および水資源を管理しているかを探ります。
8月8日 — 文化遺産
- カンポン・グラムの歴史的なウォーキングツアー
- 多文化シンガポールを探求する伝統工芸ワークショップ
8月9日 — 最終プレゼンテーションと出発
- 各グループが探求プロジェクトと環境提案を発表します。
- 卒業式後、帰国します。
8月10日
- 日本着
スケジュールは天候や現地の状況により変更される場合があります。変更があった場合は事前にお知らせします。
Requirements
募集要項
| プログラム名 | 社会と環境を探究する Sustainable Island |
| 日程 | 2026年8月2日(日)~8月10日(月) ※シンガポール7泊9日 |
| 対象 | 日本の高校生(中学3年生〜高校3年生相当/15〜18歳) ・持続可能性と環境問題に関心のある学生 ・異文化交流を体験したい学生 ・英語レベルに関わらず積極的にコミュニケーションを取ろうとする意欲のある学生 ・現実世界での探究と挑戦を通じて成長したい学生 |
| 募集人数 | 20名(最小催行7名) |
| 費用 | 詳細はお問い合わせください |
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