中央大学ローターアクトクラブの皆さんとの対話を通じて
先日、中央大学ローターアクトクラブのメンバーの皆さんに、私自身のこれまでの活動についてお話しする機会をいただきました。
国際交流、青少年支援、大学との連携、そして一般社団法人Mirae Movementsとしての取り組みなど、これまでの歩みを紹介しながら、私自身も改めて「なぜこの活動を続けているのか」に向き合う時間となりました。
打ち合わせ後、メンバーの皆さんからは、活動に改めて向き合う大切さを感じたこと、また私の多岐にわたる活動について、学びや気づきがあったとの温かいコメントをいただきました。
若い世代の皆さんが、真剣に耳を傾け、自分たちの活動へとつなげようとしてくださったことは、私にとって大きな励みとなりました。
Mirae Movementsが大切にしているのは、国や地域を越えて人と人が出会い、互いに学び合うことです。そして、一人ひとりが自分の経験や思いに向き合い、それを対話や行動につなげていくことです。
今回の対話を通じて、若い世代とともに学び、考え、行動していくことの大切さを改めて感じました。
これからも一般社団法人Mirae Movementsは、次の世代が自分らしく社会と関わり、国際的な視野を持って一歩を踏み出せるよう、活動を続けてまいります。

